最終ブログ

 今学期はいろいろな日本の文化とか歴史を習えて楽しかったです. 301と違って読み物はもっと難しかったがもっと複雑のことを習えました。皆さん一生に勉強してくれてありがとう。


日本語302個人学習プロジェクト 

「ウナギ」 

 カイ・ニチケ 

前は和牛のことを発表して面白かったから今度はウナギのことを研究したいと思う。私の一番好きな日本の食べ物は実は鰻なのだ。特にウナギのかば焼きのうな重が一番大好きだ。日本に行くときにいつもいっぱい鰻を食べることにしている。アメリカではステーキとかすしとかラーメンとか色々食べられけれど、うな重はアメリカで食べるのはすごく難しいのである。そういう理由で鰻の研究をすること決めた。 

  

まず鰻の歴史から話そう。日本人は縄文時代(14000 - 300BC)から鰻を食べていたのである。鰻がはやり始めたのは江戸時代である。いっぱい外で仕事をしている人がこの時代にいたのだ。外でコメを育てたり洗濯をしたりいろいろな大変な仕事があったのだ。鰻は夏の暑い中仕事をしている人にエネルギーとパワーを与えたのである。 

  

次は鰻の食べ方を紹介したい。ウナギはたいてい炭の上で焼く。いろいろな食べ方があるけど大体の食べ方は鰻を焼くのである。作り方はまず鰻を捌くことだ。捌き方は地域で変わる。関東では「背開き」という捌き方があるのである。背開きは背中から鰻を切る捌き方だ。関西では「腹開き」というおなかから鰻を切る捌き方を使っているのだ。やっぱり切るところが違っても、捌くのは同じだからウナギの味は変わらないけど地域による違いなのだ。いたら鰻を焼き始める。ウナギを炭の上で焼くのだ。すべてのレストランが炭をつかっているわけではないけど、一番いい炭は備長炭という炭だ。ウナギを焼くには少し焼いて少し蒸す方法を使う。焼くだけだと鰻の油が落ちないのでさっぱりした味にできないのだ。もし蒲焼きを食べたければ、鰻を焼いた後、四角い箱にご飯を入れて鰻をその上にのせてたれをかけるのである。たれは甘い醤油を使ったたれだ。店によって材料は変わる。もしひつまぶしだと鰻を切って丸い入れ物にのせるのである。食べ方は最初にウナギを四等分にわける。まず鰻とごはんだけで食べるのである。次はネギとわさびと一緒に食べるのだ。そしてお茶漬けとして食べるのである。最後の鰻は一番好きな方法で食べるといい。 

次に、日本の鰻と外国の鰻を見たいと思う。日本の鰻は一つの種類の鰻だ。日本の鰻は、Anguilla japonicaと言う。一方、外国の鰻、例えば、中国とか台湾の鰻は決まった種類はない。その理由でおいしさが鰻ごとで変わる傾向がある。中国と日本の鰻はスーパーでは値段はずいぶん違日本の鰻は少し柔らかくてもっと上品味があるとは言われている。それでも、日本の鰻と中国の鰻を隣で食べても違いはそこまでない。日本に行って蒲焼きを食べるとしたら、ほとんど日本の鰻 

土用の丑の日は鰻を食べる日だ。いからエネルギーをもらうためにウナギを食べるという習慣。ウナギは高カロリーでたんぱく質が多いから夏にいっぱい働いてる人に完璧な食べ物だ。だが、日本の鰻は世界中で有名になってきてるから日本の鰻の個体数が少なくなっている。その理由で鰻の値段は最近高くなっている。 

 

日本で食べる鰻はだいたい養殖されてる鰻だ。ウナギ養殖するために野生の子供の鰻を池に入れて育てるのだ。実は、うなぎを養殖で繁殖させることはできない。ウナギがどうやって再現するかは知られていないので野生の子供の鰻を育てなくていけない。洋食した鰻はもっと体が太くて脂身が多い。鰻を養殖するともっと安いからレストランで食べる鰻は全体的養殖された鰻である 

 

私は鰻が大好きだからこの研究は楽しかった。日本の食べ物はいろいろな歴史があって体にもいいからすごく興味深い。日本に行くときにいっぱい食べたい。 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

Comments

  1. 本当に302の読み物は、難しかったですね。でも、難しかった分、ますますカイさんの日本語力が高くなったし、日本についての知識も増えましたね。
    今学期も一緒に頑張ってくれてありがとうございました。また来学期もどうぞよろしくお願いします!

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